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 ソフィアインターナショナルキンダーガーテンのドアを開けると、そこは英語の世界。先生たちはネイティブスピーカー。褒められる時も、怒られる時も、一緒に遊ぶ時も、すべて英語です。“言葉の壁”など全く意識することのない子供たちは、『共通語』である英語でしっかりとコミュニケーションを図り、人間関係を広めていきます。

そこは、育った環境や国や肌の色など全く関係のない世界。

 ソフィアが目指すもの、それは異なる文化を理解し、それぞれの個性を自然に受け止められる子供に育てること。英語を話すことは『目的』ではなく、その『主題のひとつ』なのです。 ソフィアで育った子供たちは、包容力豊かな国際人になるための大きな力の一つを手に入れるのです。

ソフィアの子供たちは元気いっぱいです。
 ソフィアの目の前には“パティオ”とよぶ広い庭があります。京橋川のすぐそばに位置し、パティオから見下ろすと、川のきらめきの向こうに、季節ごとにその表情を変え る縮景園が臨めます。壁一面の窓からは朝から夕方まで、太陽の光がさんさ んと差し込みます。とても静かで、自然の香りが漂う環境です。 まるで、スポンジのように色々なことを吸収していく幼児期には、“英語” 以外にも学ぶべきことがたくさんあります。ソフィアでは情操教育や社会性、 公共のルールなど幼児期には絶対に欠かすことのできない教育を総合的に行 います。それは決して押し付けではなく、園生活での遊びやコミュニケーションの中で指導しています。 小さな頃から英語を学ばせることを“英才教育”と表現され、“詰め込みのお勉強”と印象づけられることもありますが、真の国際人育成のための英才教育とは、幼児期において、多様に感じ方が変化していくその一瞬一瞬の五感に働きかけ、こども自身が感じ取り、考え、身に付けていくよう促すことが最も大切なことだと考えます。体をいっぱいに動かし、自然を、季節の移り変わりを存分に楽しむソフィアの園児たちの表情はいつも明るく、園舎からは常に笑い声が響いています。





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